私の感想です。
お教室探しというのは、男性との出会いのような感じですよね

タイミングや好き嫌い・自分と会う合わない・楽しいとか。
自分の求める方向性と有っているかとか。
そこから、得るものがあるかとか。
パン教室アヴェニールを一人の人間として例えるなら。
色々なパン教室が有りますが、どこも条件や環境内容など様々で、完璧と思えるところがあるかどうか。。
人も完璧を目指すのは大変です。
誰からも好かれようとしても、100人中100人に好かれるのは困難です。
だったら、自分らしくありのままにいることの方が素晴らしいと私は思います。
マイナスとプラス・全てのモノには裏表があり、要するに二面性があります。
そこが、それが、いいと思うか悪いと思うかは人の捉え方次第だと思います。
どちらを選んでも正しいとか正しくないとかでなく。
要するに私の考え方としては、
これは、個人的あさこという生き方もアヴェニールも
私が経営をしているので共通してしまうのですが、
自分の中のベストは尽くしたいと思っています。
かといって、無理をして背伸びをしてよく見せようとしても長続き出来ませんし、見抜かれてしまします。
なので、気取らず、有りのままです。
100人が100人に気に入って貰えたら最高に嬉しいですが、
無理な話です。全てにおいて賛否両論あります。
なので、気に入って好きだと言ってくれる方、慕ってくれる方を大切にしていきたいと思っています。
今、この時点で自分が出来ること、何か人の為に出来ること
を自分の出来る範囲でしたいと思います。
そのことによって、誰かに喜んでもらえて、楽しんでもらえたら、それで嬉しいです
それと、今の時代は、情報や知識を得たいと思ったらいくらでも本やインターネットなどどこからも得られます。
なので、頭でパンを知りたい、パンの知識を知りたいと思えば、無料でいくらでも手に入れられますね。
しかし、体で覚えたい、身につけたいとなると、
何度も練習して、感覚で覚えるものです。
私は感覚人間なので、
パン作りは体で覚えるものと思っています。
なのでみんなにも、い~っぱい失敗しても
たくさんパンを作ってほしいと思っています

やった分だけ、上手になります

そして、一度覚えた感覚は、体は覚えてますから。
自転車みたいなものです

最初は車輪付きで、周りのお姉ちゃんお兄ちゃんをみて車輪を外したくなって、何度も転んで、夢中で練習してた。
一日中自転車乗ってた。
有る時から、乗れるようになって、
乗れるようになったら、なんで乗れなかったのかも忘れちゃう。
大人になって、乗らなくなっても
久々に乗ってもすぐなれてスイスイ乗れちゃう。
みたいな感じです。
また、長々、書いてしましました。
すみません。